桝一市村酒造場 〜日本酒販売・純米酒・大吟醸・山廃仕込み・木桶仕込み 一般小売では手に入らない信州小布施の日本酒を是非〜
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セーラ・マリ・カミングス
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お酒と栗菓子の、お栗桝ギフト

桝一ブログ
2008年2月21日  
Dear 皆さま、

まだ寒い日がつづいていますが、確実に春に向かっています!
木を見ると蕾が出ていました!
蕾のままで可能性を終わらせない。花を咲かせたい。

「つぼみ」と聞くとついつい日本酒が思い浮かびます。
この詩は去年初めて聞きましたが、面白いと思います。
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お酒、飲む人、花なら、蕾(Bud)、
今日も酒、酒、明日も酒
酒→咲け(Bloom)♪
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蕾を大切に育て、花がいっぱい咲く春を楽しみにしましょう。
日本酒で乾杯!

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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  2008年1月1日  
HAPPY NEW YEAR, 2008 !
あけましておめでとうございます。


今年は、良い年になりますよう、心から祈っております。
モチベーション(餅つき)と甘酒の振る舞いを桝一蔵部の前で1月1日と2日行われます。 書初めも楽しんでください。 今年は『海』を書く予定です。 年末にスキューバダイビングを初めて体験し、知らぬ世界に感動しました。

信州は美しい WINTER WONDERLAND になっています。 乾布の中でも、今の季節の楽しさをスキーや温泉を肌で感じて、日本酒のお燗で乾杯をしてください。 体を温め、暖かい冬を味わってください。

これからも、よろしくお願いいたします。

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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  2007年11月8日  
Dear 皆さま、

お元気でしょうか?
今年の秋に桝一客殿のゲストハウスをOPENしました。
9月2日に合わせて、オープンしたのは新しい國(クニ9・2)づくりをめざしているからです。

古き良きの日本の伝統に学び、新しい未来に向けて歩んでいるわが社へ特別のゲストとしてお迎えが出来れば幸いに思っております。

小布施へおいでください。 夜の小布施も是非、桝一と 味わってください。
乾杯!

桝一客殿
そして、お歳暮の時期に、「おくります」(栗桝:酒と栗菓子)のセットが大人気。 お早めにご注文をください。 またシンプルに白金も今年のお勧めです。

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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  2007年9月3日  
ゆっくり小布施へ

栗の季節となってまいりましたが
皆さんはお元気でのお過ごしでしょうか?

いよいよ、2007年9月2日(日)から
桝一客殿がOPENいたしました。
予約は受付中です。

桝一客殿

栗の季節がやって来ました。
そして日本酒も熟成して、飲み頃になっている今頃をゆっくり、
ゆっくりと小布施の文化を味わい、リフレッシュをしてください。

泊まりにおいでください。
お待ちしております。

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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2007年7月7日  
手包む花火

手筒花火は上がり、とても力強くてキラキラする一瞬を綺麗だなと思います。
小布施の夏は短いですが、大事な人と一瞬の喜びを大事にしましょう。

お中元の季節になりましたが、ぜひ、花火をあげた気分に手で包む日本酒を大切な方々に差し上げましょう。

輝く夏の夜をいただきましょう。
乾杯!

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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  2007年6月8日  
発売!発表

信州は新緑の季節になり、カエルが田んぼで一生懸命歌っています。

カエルの歌が聴こえて来るよ♪
げ、げ、げ、げ、げ、げ、げ、げ…
ききましょう。


桝一でも、今月はカエル(変える)の唄がありま〜す♪
とても良い(酔い)知らせです。
人気のもち米酒 「州」 はこれまで一升瓶のみでしたが、いよいよ 500mlの瓶を発売致します。 ちょっと味わえる分、頼(多飲)みやすい!
ぜひ、味わってください。

そして、5年熟成された 「白金」 の古酒も 500ml瓶で発売いたします。 「白金」 は長野県の金紋錦で作られ、長期熟成に適する酒米です。
ぜひ、これも味わってください。

我々もココロから歌って、
酒をゲット、ゲット、ゲットして、
利いてください!乾杯!


Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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2007年5月15日  
田楽(でんがく)を舞って、神様に感謝!

5月はかつて「早苗月(さなえづき)」または「早月(さつき)」と云われていたようです。
北信濃も農家が気ぜわしく働く季節です。

田楽を舞い、神に感謝しながら田植えを行うのは大切な文化です。神に感謝をする時に人は手を合わせます。
ちなみに、この「合」という字を逆さにすると、杯に(スクウェア・ワン)が注がれている形になります。その後は当然宴(うたげ)でしょう。宴の主役(酒役)は勿論日本酒です。美しい日本の風景の第一は田園風景です。その田んぼから獲れる米で造られるのが日本酒ですから、ご飯を食べ日本酒を楽しむことからこのかけがいのない景観という財産は維持されています。

感謝の気持ちをこめ(米)て乾杯しましょう。

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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  2007年4月8日  
4月の「はなしぼり」発売

限定した800本のはなしぼりを発売致します。
はなしぼりは今年、初めて造られたお酒になります。つまり、最初に仕込んだ特別な酒の華やかさを楽しんで頂きたいです。

見渡す限り、今美しい季節となりました。庭にはスイセンが咲いていますが、これも推薦します:花見を楽しみながら、お酒で乾杯を。感謝の気持ちで一杯です。

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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  2007年3月4日  
三三九度’s をSan San Kudosへ

旬の芽が次々出てきます!
「Kudos」は別の表現で「Congratulations!」 となります。
3月はおめでたいことが盛りたくさん。
3月3日、文化事業部の若きスタッフの結婚式がありまして、乾杯の音頭を取らせていただきました。
やはり昔の文化を取り入れた新しい形を提案したいと思いました。一気に乾杯するより、小口で少しずつ三口を飲み込む。昔はどんな気持ちで召し上がったかな?と、この様に私は考えます。

一回目は、先祖に感謝。
二回目は今、この世にいる皆さんに感謝。
三回目は、これからの生まれて来る将来へ
めでたく、めでたく!

春が来ました。乾杯!

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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2007年2月17日  
クロッカスが咲きました!

私の家の玄関に出て見たら、何とクロッカス(Crocus)が咲いていました。
もう春だと感じます。

西欧でクロッカスが雪から顔を出すと、
「春だ!」と感じます。日本のフキノトウと同じような感覚だと思います。

小布施はまだ寒いですが暖かい気分になります。春に乾杯!

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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2007年2月6日  
HAPPY VALENTINE’s DAY!

今年こそ、バレンタインの日を楽しみに。
義理チョコではなく、ココロから日本酒をおチョコで、ちょこっと召し上がり、良い日になることを目指しましょう。

利き猪口の蛇の目はキューピッドのマーク(的)のようで、放たれた矢はピタリと当たると思います。
「Be my Valentine」と聞かれたら、是非 「酒ぁ!」 と返しましょう。よく利きます。乾杯!

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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2007年1月14日  


今年の書初めを「花」と書きました。書いてみると草冠は「プラス・プラス」に化けると書きますので、今年こそ、良い方向に進むと信じています。また春を代表する美しい歌は喜納昌吉作詞作曲の「花」。もう一花咲かせようということですので、私も目指したいと思います。

皆さんにとっても、良い年になることを願っています。

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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2006年12月18日  
Merry Christmas & 良い(酔い)お年を!

桝一の酒蔵にあるレンガの煙突は十分にサンタさんが通れる太さがあります。 そのため、社長は中学生になっても密かにサンタさんの存在を信じていたとか。 夜ライトアップされてヒトキワ鮮やかなオレンジ色の煙突は暗い夜空に映えて、クリスマスムード一杯。

それが暮れの28日には正月用注連飾りが一斉に酒蔵の内外に飾られると、途端に桝一敷地内は純和風の雰囲気に早変わりします。 正月には餅つきが行われますが、その音とリズムはまさにこの風情にぴったりです。

年末年始は、運転をしないで、たっぷりおいしいものを食べて、おいしい酒を召し上がれ、乾杯をしましょう!

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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2006年11月18日  
Giving Thanks to You!
サンクス・ツー・ユー


リンゴも真っ赤になり、柿もオレンジになり、町の中の紅葉は一段ときれいになっています。まるで、落ち葉も自然のレッド・カーペットを引いたような感じがします。自然の素晴らしさ、山の美しさ、空気の綺麗さ、すべてのことに感謝の気持ちがあふれます。収穫の時期は耕した成果が見えて、しあわせな気分になります。紅葉の美しい今、「是非の紅葉を見に行こうよ!」

11月23日はサンクス・ギビング(感謝祭)です。日本では労働者の感謝日になっています。何れも感謝・感謝です。おいしい季節の料理とおいしい酒をたっぷり味わってください。ありがたき、ありがたき、いただきーます!

感謝の気持ちを表すお歳暮のギフトを是非、栗と酒を合わせて組み合わせ(甘いモノも辛いモノも)をお楽しみください。

桝一の特別な「おくります」セットをおすすめ致します。

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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2006年10月8日  
月の「+」(プラス)

10月1日は「日本酒の日」であることを知っていましたか?10月は旧暦ですと、酉の月だそうです。それが"とっくり"にそっくりなことと、日本酒が冬の間に仕込んだものを半年寝かせて、ちょうど飲み頃になることから、「日本酒の日」となったそうです。

「T□. □T」と考えると「桝一の一口」となります。是非とも桝一のお酒を、いっぱい召し上がってください。

今月、古民家再生をしている所に、トビが現れました。小布施ではあまりトビは見かけませんから尚更の感動!まるく飛びました。縁起の良いことでしょう。

トビ・オア・ノット・トビ… (トビかトンビか辞書を引いたらどちらも正しいようです。) トビトビがとんだのもきっと当月はいいことがあるでしょう!!!

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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  2006年9月21日  


セーラです。皆さんはお元気ですか?
9月になるとキュウにキュウの感じ(漢字)を考えます…
旧の国(國)の文字がお城の中、侍が酒で乾杯している姿だと聞いたことがあります。
正しく桝一(です。
我々も新しい国づくりへのチャレンジに日本酒で乾杯!

そして、9月23日は北斎の誕生日にあわせて、3つのレストランで食事をなさるお客さまにHEKIIKENの酒を一杯振舞いますので、ぜひおいでください。

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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2006年9月3日  
9月の菊酒は利きます!

飽きが来ない秋がやって来ます。昼間はまだ暖かいですが、夜の散歩は涼しく、信州の秋の星が綺麗に輝いています。

9月9日の重陽の節句は、「菊酒と栗ごはん」をいただく伝統的な行事です。「9・9」は一桁の数字として最も大きい数字となっていることから、縁起のいい日と中国から日本へ伝わり、また菊酒を楽しむのはお洒落だけではなく、長寿を祈願する意味も兼ねています。是非、もう一度、全国的にこの洒落た日本酒を復旧させましょう。つくり方は簡単ですので、また近いうちにレシピをホームページにアップします。

9月9日は各店舗(小布施堂本店蔵部傘風楼)でお食事の際に、菊酒を振舞いますので、是非、お楽しみください。

元気いっぱい長い人生を日本酒で乾杯!

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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2006年8月10日  
2006年 夏に乾杯!

いよいよ夏がやってきました。
本当に暑いです。それにしても夜が涼しい信州は過ごしやすいところだと思います。
蝉の声が聞こえはじめました。セミOverture(序曲)は夏が「セミ・オーバー」と感じさせます。
哲学で昔から問いかけられてきた言葉、「グラスに半分入っているのか、それとも半分空なのか?」 結論は見方しだい。
ぜひ、盃をいっぱいにして、残りの夏を思いきって、楽しんでください。まだまだ、もっともっと夏を楽しみましょう!

2006年、思い出に残る夏を…。
「レッツ ゴー なつ!」乾杯!

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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2006年7月30日  
お疲れ・サマーです。
OTSUKARE SUMMER!!!


夏はやっと暑くなりましたが、大切な皆さんの熱い気持ちが伝わるお勧めのお中元があります。お中元はまだ間に合います!
夏の間中になり、お中元の人気を集めていますのは「お栗桝」小布施堂の栗菓子と桝一の酒のコンビで“甘いもの”と“辛いもの”は倍の喜びを楽しめます。
また特別なオケージョンには桶仕込み山廃 純米酒 「白金」をおすすめ致します。

夏はいいですね! 思い出のある夏へ…  レッツ ゴ ナツ!

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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2006年7月24日  
今週は粕詰めです。

江戸時代に「粕は酒骨(さかぼね)」と呼ばれたそうです。 骨は一番大切なところ、粕は捨てるものになってしまいますので、桝一では粕を従来の意味を加え、「酒骨」として販売します。
地元に好評の4キロ、都会に人気の1キロも用意いたします。パッケージは桝一の屋号をたてに並べ、背骨に見立てています。
夏限定の販売となりますので、お早めにお申し出ください。
7月26日、27日に詰めますのでお楽しみに。なお「みなさんレシピ」に粕漬けの料理方法も入っていますので、一度お試しになってはいかがでしょうか?

不思議と酒骨の「ぼね」と英語の「BONE」のスペルは一緒です。言語はつながっているのかもしれません。

Best regards,
セーラ・マリ・カミングス
 
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うめ 2006年6月25日  
ツーユー To You!
梅雨の楽しみ


梅雨になりました!爽やかな霧雨は実に気持ちがいいです。 畑の作物も良く育ちますので、うれしいです。
また今年も梅漬けをつくります。梅漬けは「皆さんレシピ」で、若者に伝統を伝承する道です。梅を取った後に、梅を漬けて、またその後、梅酒もつくりますよ。本当に楽しいです。まだ実験段階ですが、おいしいのが出来ましたら、是非、皆さんと分かち合いたいです。

梅雨の楽しみの一つとして、アイアイ傘をして、小布施の栗の小径を歩くのはいかがでしょうか?

セーラ・マリ・カミングス
 
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