| Q: |
今年の新酒が店頭に並ぶのは何月ですか? |
| A: |
桝一では、お酒の味をおいしくするため、熟成させてから販売しているので今年のお酒は来年の秋以降になります。しぼりたてのお酒は、味が荒削りなので9ヶ月〜1年ねかせることにより、味に丸みが出ておいしくなります。 |
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| Q: |
何石ぐらいの生産量ですか? |
| A: |
およそ300石(54000リットル、一升瓶ですと約30,000本です。県内97社ほどが現在お酒を造っていますが、最も小さな蔵の一つです。 |
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| Q: |
桝一の入り口の丸いものは何ですか? |
| A: |
造り酒屋の象徴で「杉玉」(すぎだま)、酒林(さかばやし)と呼ばれています。地球儀の様な鉄の網状の玉に杉の葉を挿し、まわりを丸く刈り込んだ物です。青々とした杉が季節の変化とともに赤みを帯びていく事に、お酒の熟成を表現します。 |
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| Q: |
木桶仕込みの大変さは、今の製法と比べて何が違いますか? |
| A: |
ホーロータンクに比べて、メンテナンス、洗浄、もろみの温度管理などが大変です。 |
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| Q: |
お店でお酒を飲むことができますか? |
| A: |
はい。「てっぱ」と呼ばれているカウンターで利き酒していただくことができます。 |
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| Q: |
桝一のお酒はどこで買えますか? |
| A: |
品質管理上、小布施の桝一の店頭販売のみですが、電話・FAX、当ウェブ「おかいもの」からも注文していただけます。 |
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